解決事例 | 鹿児島相続相談室
当事務所の解決事例を検索する
-
【解決事例】面識のない代襲相続人(甥・姪)との遺産分割|立て替えた葬儀費用の精算と口座解約
2026年7月8日遺産相続において、「立て替えたお葬式の費用を、亡くなった方の口座から精算したい」というご相談は多くいただきます。 しかし、いざ手続きを進めようとした際、遺言書がなく、全く面識のない親族(甥や姪など)が相続人に含まれているケースでは、話し合いが前に進まなくなってしまいがちです。 「見ず知らずの相手に自分から直接連絡を取るのは、トラブルになりそうで怖い […]遺産相続において、「立て替えたお葬式の費用を、亡くなった方の口座から精算したい」というご相談は多
-
相続手続きと不動産の売却を同時に進めたケース
2024年7月29日相続の状況 鹿児島市内のマンションで孤独死された方の相続人である市外に住む妹様からの相談。 亡くなった方は、子供も配偶者もいない方で、相続人は兄弟姉妹となる状況。 相続人も全員、80代や90代で、相続の手続きも大変。 当事務所からのご提案&お手伝い 相続人間で揉めることはないが、全員高齢のため、相続に関する手続きが大変。 マンションについては誰か […]相続の状況 鹿児島市内のマンションで孤独死された方の相続人である市外に住む妹様からの相談。 亡
-
相続放棄を2回するケース
2021年1月29日状況 多額の負債(借金)を残したままAさん(依頼者)の父親がお亡くなりになりました。 唯一のご子息であるAさんが当事務所に相続放棄を目的としてご相談にいらっしゃいました。 しかし、お亡くなりになったAさんの父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたという珍しいケースです。 そのためお亡くなりになったお父様とは法律上義理の兄弟となっており、第 […]状況 多額の負債(借金)を残したままAさん(依頼者)の父親がお亡くなりになりました。 唯一のご子
-
換価分割の遺産分割協議書と相続登記のケース
2020年7月30日状況 亡くなったAさんの相続人は、その子らのBとCの2人で財産は、不動産のみなので、売却して代金で分けたい。 当事務所からのご提案&お手伝い 民法上の視点で考えると、下記2つの方法があります ①2人の共有名義で相続登記をいれて、2人が売主となり、それぞれ売却代金を分け合って取得し、譲渡所得の申告も2人で申請しました。 メリット シンプルで誰が見て […]状況 亡くなったAさんの相続人は、その子らのBとCの2人で財産は、不動産のみなので、売却して代
-
相続人が多数、時効取得で解決のケース
2020年6月19日状況 鹿児島市で亡くなられたAさんの孫であるCさんからの相談でした。 Aさんの現在の相続人は、Cさんらを含む20名でした。Cさんの親B世代らも全員亡くなっており、数次相続や代襲相続が多数発生しておりました。 現在Aさん名義の不動産の固定資産税を払っているのがCさんでした。 当事務所からのご提案&お手伝い まず、戸籍調査で現在の相続人を洗い出すこと、 […]状況 鹿児島市で亡くなられたAさんの孫であるCさんからの相談でした。 Aさんの現在の相続人は、C
-
法定相続人の1人がアメリカ在住の遺産整理のケース
2020年1月29日状況 鹿児島市で亡くなられた98歳の方(Aさん)の、法定相続人である長女(Bさん)からの相談でした。 Aさんの法定相続人は、長女Bさん以外に、先に亡くなっていた長男の子(代襲相続人Cさん)と同じく次男の子(代襲相続人Dさん)でした。 生前Aさんの面倒を看ていたのは、Bさんであり、成年後見人として、Aさんの財産管理もしていました。 遺産は、鹿児島市内 […]状況 鹿児島市で亡くなられた98歳の方(Aさん)の、法定相続人である長女(Bさん)からの相談でし
-
兄弟相続や代襲相続が発生し、相続人も高齢で、財産も遠方の遺産整理のケース
2020年1月10日状況 青森で亡くなられた85歳の方(Aさん)の、鹿児島市在住の82歳の弟(Bさん)からの相談でした。 Aさんは、配偶者や子供もなく、独り身で転勤族であったため、転勤の度に各地で通帳を作成し、日本各地に通帳口座がある状況であり、生前にお仕事を退職された後も、とくに口座を解約したり、まとめることもなく、そのままの状態で亡くなってしまいました。 Bさんは […]状況 青森で亡くなられた85歳の方(Aさん)の、鹿児島市在住の82歳の弟(Bさん)からの相談でし
-
10年前作成の遺産分割協議書で相続登記のケース
2019年12月25日状況 鹿児島市で15年前に亡くなられた方(Aさん)の、法定相続人の1人である長女(Bさん)からの相談でした。 Aさんの法定相続人は、15年前の当時、長女Bさん以外に、長男のCさんと次男Dさんでした。 Aさん亡くなった後の5年後(10年前)3人でBさんが不動産を取得する内容で、遺産分割協議書を作成し、印鑑証明書も3人分集めていたものの、理由はわかりま […]状況 鹿児島市で15年前に亡くなられた方(Aさん)の、法定相続人の1人である長女(Bさん)からの
-
自筆証書遺言による相続登記で遺言の解釈が必要なケース
2019年12月13日状況 鹿児島市で亡くなられた78歳の方(Aさん)の、法定相続人である妻(Bさん)からの相談でした。 AさんBさんには、子供がいない。Bさん以外には、Aさんの妹と姪(Cさん)が法定相続人でした。 そして、BさんとCさんはとても仲が悪い状況でした。 それを見越してだったのか、Aさんは、生前に自筆証書遺言を作成していました。非常に達筆でしっかりと書かれて […]状況 鹿児島市で亡くなられた78歳の方(Aさん)の、法定相続人である妻(Bさん)からの相談でした
-
兄弟相続や代襲相続が発生し、相続人も高齢で、さらに1名行方不明者がいるケース
2019年12月9日状況 鹿児島市で亡くなられた95歳の方(Aさん)の、姪で成年後見人であった方(Bさん)の相談でした。 Aさんが亡くなられたために、Bさんが金融機関に赴き、相続による解約手続きとご自身の後見人の報酬(裁判所の審判で決定された額)をそこから受領しようと、手続きをしたところ、口座が凍結してしまいました。解約するには、相続人全員の署名押印が必要です。 Aさ […]状況 鹿児島市で亡くなられた95歳の方(Aさん)の、姪で成年後見人であった方(Bさん)の相談でし










































