遺産分割

認知症の被相続人がいる場合

  状況 Aさんは、土地の家を残して亡くなりました。相続人は、妻のBさん、長男のCさん、次男のDさんの3人です。 生前に遺言はなく、3人で遺産分割協議を行い、土地を長男のCさんの名義にしようと考えました。 しかし、妻のBさんはAさんが亡くなる3年前から認知症と診断されています。 この場合、相続はできるのでしょうか。  Aさんが亡くなった時点で、Aさん名義の土地は、Aさん
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固定資産税納税通知書が届かなかったために、死亡した者の土地がどこにあるかわからないケース

状況 栃木県に住む父親(88歳)が死亡して、その娘さんからご生前、お父様は「山林を持っている」と明言されていたということで当事務所に相談に来られました。 しかし、不動産を持っている場合は市町村役場から固定資産税納税通知書が送られてきませんでした。 ご依頼者様から父親の勘違いはないと仰っていたので、当事務所に遺産分割協議と物件の調査と             財産についてご相談を頂きました
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介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状 鹿児島市に住んでいるBさんには、広島に住んでいる娘がいます。 夫のAさんはすでにお亡くなりになり、相続財産のBさんが住んでいる不動産(2500万円)と現金800万円をBさんと娘のCさんで分けることになりました。 雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。 Cさんの自宅は広島にあり、鹿児島の不動産は必要ないと母親のBさんに伝
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遺産分割と相続放棄に関して複数の提案から選択していただいたケース

状況 兄(独身)が亡くなり、福島県の自宅不動産と預貯金約400万円が遺産として残りました。 当事務所にご相談にいらっしゃいましたAは鹿児島市にお住まいです。他の相続人はすでに亡くなっている弟の子供(Aの甥Bと甥C)が2名いますが全員が九州に在住です。 A様は福島県の不動産の維持管理を考えると相続しなくても良いと考えているが、実家の福島の自宅を甥Bと甥Cが欲しがらないのであれば相続するとい
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相続人の中に行方不明の方がいるケース

状況 相談者のお父様がお亡くなりになり、お父様名義の土地を相談者へ相続登記したいとのことでご来所されました。しかし、相続人の中に5年前から行方不明の方がいらっしゃり、相続手続きを進めることができておりませんでした。相談者は新しい家を建てるために、一刻も早く相続登記を行いたいとのことでした。 提案 5年間相続人が行方不明であり、今後もいつ現れるかわからないので、裁判所に不在者財産管理
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仲の悪い兄弟が不動産を売却して現金を分割したケース

相談者の状況 30年以上前に亡くなった男性には妻と隠し子(A氏)がいました。しかし、妻も20年以上前に亡くなっており、男性の相続人は隠し子1人と妻の親族22人でした。親族間で不動産の相続手続を行おうとしましたが、面識の無いものや隠し子の存在を認めない相続人が多くいたため、手続きを進めることが難しくなり、相続人の1人が相談に来られました。   当事務所のご提案・お手伝い 相談後
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遺産である不動産を現金化したケース

状況 定年退職を期に都内から館山市に移住し田舎暮らしをしていた父母だったが、父が亡くなり、長男のA様は母を引き取り同居することとなった。 館山市の両親の自宅はA様を含め他の相続人も必要ないとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 館山市の不動産をそのまま所有していても活用方法がないので、売却をし現金化した上で相続人同士で分け合うことをご提案しまし
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