相続放棄

疎遠だった兄弟が亡くなり、相続放棄をしたケース

状況 Aさんのもとに弟のBさんが亡くなり、相続が発生したという連絡がありました。 しかし、AさんとBさんは20年以上連絡を取っておらず、どこに住んでいるか、相続財産は何があるのかもまったくわからないという状況でした。 司法書士の提案&お手伝い 当事務所で調査を行ったところ、Bさんは独身で、当然子供もいないということで、相続人はAさんだけであるということがわかりました。 また、Bさんは
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離婚以来15年間会っていない父親の相続放棄のケース

状況  母と父は約15年前に離婚し、母親と一緒に暮らしていた兄弟はそれ以来ずっと父親とは音信不通でした。 その後、ある債権回収会社より父が半年ほど前に亡くなりその借金の100万円ほどを支払えという通知が私たち兄弟の元に届きました。 司法書士の提案&お手伝い 被相続人(父)の死亡から3か月以上経っている事例でしたが、被相続人の死
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相続放棄を2回するケース

状況 多額の負債(借金)を残したままAさん(依頼者)の父親がお亡くなりになりました。 唯一のご子息であるAさんが当事務所に相続放棄を目的としてご相談にいらっしゃいました。 しかし、お亡くなりになったAさんの父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたという珍しいケースです。 そのためお亡くなりになったお父様とは法律上義理の兄弟となっており、第一順位の相続人として相続放棄をする立場
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10年前に亡くなった母の負債が発覚したケース 

状況 債権回収会社から50代姉妹の元に10年前に亡くなった母親の債務を請求する通知書が届きました。文書には母親が連帯保証人になっていたため、100万円以上の負債を期限までに支払って欲しいという内容が記されていました。突然のことに自分達ではどのように対応したらよいか全く分からず相談に来られました。 司法書士の提案・お手伝い 姉妹から詳しい話を聞くと、2人とも母親が連帯保証人になっ
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