1人暮らしだった母が亡くなり、遠方に住んでいる長男に代わり相続手続き一式を代行したケース

 

状況

    • 鹿児島で一人暮らしをしていた母親が亡くなり、相続人は東京在住の長男と千葉在住の長女。母の遺産は銀行預金と鹿児島の実家。長女は長男にすべて任せると言っているが、長男も東京と鹿児島を何度も行き来できる状況ではありませんでした。
    • 預金解約には各金融機関の窓口に出向かなければならず、また、空き家となった実家の処分にも困り果てていらっしゃいました。
    • また、実家の処分と同時に相続税のことも心配されてました。
  •  司法書士の提案&お手伝い

    • 銀行預金については、司法書士が代理人となり解約・払出しを受けることができるので、お客様が銀行窓口に出向く必要はなくなくなります。
    • また、実家を長男名義に変更した上で、不動産会社へ査定・売却の依頼をかけることも司法書士が窓口となりできることを提案しました。
    • 相続税については、資産税に強い提携の税理士をご紹介させていただくことも提案しました。
  •  結果

    • 相続手続きの窓口を当事務所へ一本化することで、お客様は何度も鹿児島にいらっしゃることなく、スムーズに預金解約の手続きと実家の名義変更の手続きを代行できました。
    • 当事務所で買い手を沢山持っている親切な不動産会社へ紹介し、無事に販売することも出来ました。
    • 本件では相続税の申告も必要となる事案でしたので、税理士の適切助言を受け、期限内に安全に税務署へ申告を済ませることができました。

 

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