疎遠だった兄弟が亡くなり、相続放棄をしたケース

状況

Aさんのもとに弟のBさんが亡くなり、相続が発生したという連絡がありました。

しかし、AさんとBさんは20年以上連絡を取っておらず、どこに住んでいるか、相続財産は何があるのかもまったくわからないという状況でした。

司法書士の提案&お手伝い

当事務所で調査を行ったところ、Bさんは独身で、当然子供もいないということで、相続人はAさんだけであるということがわかりました。

また、Bさんは多額の借金があるということが判明いたしましたので、Aさんに相続放棄をすることを提案しました。

結果

Bさんが亡くなってからまだ1ヶ月程度しかたっていなかったので相続放棄の手続きも何の問題もなく完了することができました。

相続放棄手続きをするには、自分が相続人になったことを知ってから3ヶ月以内に行う必要があります。このため、お早めに相談されることをお勧めします。

解決事例の最新記事

ご相談は無料です、お問合せ・ご予約はお気軽にどうぞ

受付時間 9:00~20:00 (土日 祝日 要予約)

0120-976-076

ネットでのご相談ご予約はコチラ▶

""