解決事例

兄弟相続や代襲相続が発生し、相続人も高齢で、財産も遠方の遺産整理のケース

状況 青森で亡くなられた85歳の方(Aさん)の、鹿児島市在住の82歳の弟(Bさん)からの相談でした。 Aさんは、配偶者や子供もなく、独り身で転勤族であったため、転勤の度に各地で通帳を作成し、日本各地に通帳口座がある状況であり、生前にお仕事を退職された後も、とくに口座を解約したり、まとめることもなく、そのままの状態で亡くなってしまいました。 Bさんは、元銀行マンで、預貯金の解約については、多少
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10年前作成の遺産分割協議書で相続登記のケース

状況 鹿児島市で15年前に亡くなられた方(Aさん)の、法定相続人の1人である長女(Bさん)からの相談でした。 Aさんの法定相続人は、15年前の当時、長女Bさん以外に、長男のCさんと次男Dさんでした。Aさん亡くなった後の5年後(10年前)3人でBさんが不動産を取得する内容で、遺産分割協議書を作成し、印鑑証明書も3人分集めていたものの、理由はわかりませんが、相続登記をせずにそのまま放置していました
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自筆証書遺言による相続登記で遺言の解釈が必要なケース

状況 鹿児島市で亡くなられた78歳の方(Aさん)の、法定相続人である妻(Bさん)からの相談でした。 AさんBさんには、子供がいない。Bさん以外には、Aさんの妹と姪(Cさん)が法定相続人でした。 そして、BさんとCさんはとても仲が悪い状況でした。 それを見越してだったのか、Aさんは、生前に自筆証書遺言を作成していました。非常に達筆でしっかりと書かれていましたが、誰に相続させるかの部分で、「お
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兄弟相続や代襲相続が発生し、相続人も高齢で、さらに1名行方不明者がいるケース

状況 鹿児島市で亡くなられた95歳の方(Aさん)の、姪で成年後見人であった方(Bさん)の相談でした。 Aさんが亡くなられたために、Bさんが金融機関に赴き、相続による解約手続きとご自身の後見人の報酬(裁判所の審判で決定された額)をそこから受領しようと、手続きをしたところ、口座が凍結してしまいました。解約するには、相続人全員の署名押印が必要です。 Aさんの相続人を調べようと戸籍の収集にとりかかり
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遠方の兄弟が病気で倒れ意思確認が取れない状況になってしまったケース

状況 相談者Aの実弟であるBが病気で倒れ入院しました。症状が重く意思確認が取れなくなってしまい、AとBとは遠方に住んでおり、連絡もしばらく取っていない状況でした。 Bの財産が解らない状態であり、入院に係る費用や手続きなどが出来ない状態でご相談に来られました。 司法書士の提案&お手伝い 必要になる手続きと成年後見申立制度の説明を行い、作成をお手伝いしました。 結果 成年後見申し立て書類の
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精神疾患により財産管理に不安があるケース

状況 相談者Aは精神疾患があり、長期の入院中でした。親族は遠方に母が1人いるだけで、入院後の生活や所有する財産の管理に不安を覚え相談に来られました。 司法書士の提案&お手伝い 判断能力が十分でないということで、成年後見制度の説明をさせて頂き、後見申立書についても説明させて頂きました。 結果 相談者が自身で保佐開始審判申立書類の作成が困難であったため当事務所がお手伝いさせて頂き、家庭裁判所
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名義変更の際に権利書が見当たらないケース

状況 相談者Aは故Bの相続人であり、B名義の不動産がありました。 しかし、権利書がいくら探しても見当たらず名義変更できないのではないかと思い、当事務所に相談に来られました。 司法書士の提案&お手伝い 相続による名義変更には原則、権利書がなくとも手続きができる旨を伝えました。 例外として、住所の変遷を公的書類で確認できない際には補填的な資料として権利書が必要となるケースもあります。 結果
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預貯金・不動産の相続に関して兄弟姉妹が不仲のケース

状況 相談者Aの父Bが二年前に他界したが、遺産に関しては手付かずの状態でした。 ところが相談者Aの兄Cの実子Dが父B名義の土地の上に家を建てたいとのことで、遺産分割協議書をもってきました。Aは父Bを献身的に介護していたが、Cはあまり父との仲が良くなく、介護に協力的でないことからAとの仲も不仲であったようです。 司法書士の提案&お手伝い いわゆる争族ということで、言いにくいことでも、まずはお
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預貯金で相続手続きをしたケース

状況 相談者Aの父Bがなくなり預貯金口座を解約をする必要がありました。 相続人は相談者Aとその弟Bでしたが、二人とも朝早くから夜遅くまで就業しているため、銀行に行く暇もないということで、予約をされて休日に相談に来られました。 司法書士の提案&お手伝い 預貯金の解約や相続手続きについて遺産整理業務を提案しました。 このことをお伝えし、当事務所を介して書類のやり取りを行うことを提案しました。
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不動産を現金化したのち分割する旨の遺言書のケース

状況 相談者Aの父Bには配偶者Cと相談者Aを含め、子が3人いらっしゃいました。 遺言の内容としては、財産である不動産を売却し、それぞれの法定相続分に従って分ける旨が記載されています。 司法書士の提案&お手伝い 実はこのご家族には遺言書の作成からお手伝いをしておりました。 土地などの不動産はそのままだと使い勝手が悪いと考える被相続人のかたもいらっしゃりBはまさにそういった考えをお持ちでした
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